1月5日(月)、3月3日(火)午前、清水先生の外来は、都合により休診とさせていただきます。
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超広角眼底観察装置「Optos California RGB」を導入しました

このたび、超広角眼底観察装置「Optos California RGB」を導入いたしました。
超広角眼底観察装置「Optos California RGB」の特徴
この装置は瞳を開く薬を使わずに、広い範囲の眼底を観察することができますので、お車の方も安心です。病気の早期発見に役立てています。
Optos California RGB(超広角走査型レーザー検眼鏡)は、広い範囲を撮影することができる眼底撮影装置です。1回の撮影で網膜の約80%を記録することができます。

撮影は非接触(目に器械が触れない)また、無散瞳(むさんどう、瞳を開く検査薬を使わない)で撮影可能な為、負担は少ないです。
これにより様々な病気の早期発見に役立てています。
※詳しくは当医院までお気兼ねなくお尋ねください。
近視進行抑制点眼剤「リジュセアミニ」の処方開始のお知らせ
近視進行抑制点眼剤「リジュセアミニ」の処方を開始しました。
参天製薬のリジュセアミニ点眼液0.025%は、近視の進行抑制を目的とする点眼液です。
この製品は、低濃度のアトロピンを配合し、1日1回就寝前に点眼することで、眼の奥行き(眼軸長)の伸びを抑え、近視の進行を遅らせる効果が期待されます。

対象となる方
◎近視発症早期から治療開始することができる方
・具体的には屈折値が正視からマイナス側に振れだした方
・投与時の年齢制限はありません。
・投与時の近視度数に関する制限はありません。
◎長期間治療ができる方
・短期間で投与中止すると長期的には抑制効果が失われる可能性があるので、眼軸伸長が安定するまで治療を継続することが望ましいです。
・効果不十分の判定基準に関する統一見解はないが、短期間での判断は難しいです。
・近視進行抑制の治療効果の判定においては、年単位での評価が望ましいです。
・近視の進行が安定化する10代後半まで治療を継続することが望ましいです。
◎治療プログラムに従った通院・定期健診が可能な方
保険診療で「近視」を確認させていただき、プログラム開始とともに自由診療となります。その際、同意書に記入していただきます。
プログラムと治療費について
◎初回
・検査料(視力・屈折・眼軸長測定・前眼部・眼底・診察・処方料)5,800円
・点眼薬 1箱(30本入り) 1ヶ月分 4,380円
◎1ヶ月後
・検査料(視力・屈折・前眼部・診察・処方料)3,180円
・点眼薬 3箱(30本入り×3) 3ヶ月分 13,140円
◎3ヶ月ごと
・検査料(視力・屈折・前眼部・診察・処方料)3,180円
・点眼薬 3箱(30本入り×3) 3ヶ月分 13,140円
◎1年後
・検査料(視力・屈折・眼軸長測定・前眼部・眼底・診察・処方料)5,800円
・点眼薬 3箱(30本入り×3) 3ヶ月分 13,140円
初回と1年後の眼軸長測定の検査は予約制となります。
注意事項
◎リジュセアミニ点眼液は近視進行抑制剤であり、近視を改善させるものではありません。視力矯正機能はないため、近視の進行状況に応じて眼鏡等での視力矯正が別途必要です。
◎散瞳の影響により羞明、霧視があらわれる可能性があります。これら症状の発現時はその症状が回復するまでは以下の点に注意してください。
・落下の恐れがある遊具の使用、自転車・自動車の運転、機械類の操作は避けてください。
・羞明等の症状発現時に行うと危険だと考えられる活動(屋外のクラブ活動や球技等のスポーツ等)は避けてください。
・必要に応じてサングラスや調光レンズ眼鏡の着用等の対策を行い、太陽光や強い光を直接見ないようにしてください。
◎近視が著しく進行する小児期に近視進行抑制治療を速やかに始めることが重要です。
◎治療開始後は治療効果および安全性の確認のため、定期的に受診してください。
◎近視の進行が安定化する10代後半までは治療継続することが望ましいです。
◎近視の過度な進行を防ぐための生活習慣も重要であるため、以下の点に留意してください。
・近業作業時は眼を30cm離す。
・30分に1回は、20秒以上休憩する。
・1日当たり2時間の外遊び。
◎点眼治療中、近視に伴う診療(メガネ処方・コンタクトレンズ処方等)、リジュセアミニ点眼液の副作用に関連する症状が発生した場合は自由診療となります。
副作用
◎点眼後、散瞳の影響により羞明(まぶしく見える)、霧視等の副作用があらわれる可能性があります。
◎必ず就寝前に点眼するようにしてください。就寝前に点眼しても翌日までまぶしく見えることがあります。
◎他にも散瞳の影響により、視力障害(1~5%未満)・瞳孔障害(1~5%未満)・調節障害(1%未満)・グレア(1%未満)・頭痛(1~5%未満)の副作用があり、1%未満に眼瞼湿疹があらわれます。
参考
◎オルソケラトロジーは、近視の矯正が得られるだけでなく、装用開始2年間で近視進行をおおよそ32~63%抑制することが示されています。
◎低濃度アトロピン(リジュセアミニ点眼液0.025%)は、近視進行抑制はおよそ30~70%で、両者の併用により、より一層の近視進行抑制が可能と思われます。
(日本近視学会 参照)
詳しくは当院までお問い合わせください。
前眼部OCT「CASIA2 Advance 」を導入しました

このたび、豊富な解析アプリケーションが臨床をサポートする前眼部OCT「CASIA2 Advance」を導入しました。
前眼部OCT「CASIA2 Advance 」の特徴
眼に直接触れずに、前眼部の三次元撮影が可能な装置です。角膜疾患、白内障、緑内障、ICL手術など多彩な精査や経過観察に有用です。
非接触・非侵襲で前眼部の3次元撮影が可能な前眼部OCTで、水晶体までの断面像や、角膜の形状を計測する最新式の検査装置です。従来の検査装置では観察が困難な混濁症例の場合でも、撮影および観察が可能であるため、病態の診断精度が向上しました。白内障手術の術前・術後の検査や、緑内障の早期発見・早期治療等に役立ちます。
非接触・非侵襲で前眼部の3次元撮影が可能な前眼部OCT。感染リスクの少ない検査方法です。水晶体までの断面像や、角膜の形状を計測する最新式の検査装置です。
通常のOCTが眼球の奥の部分の検査をするものであるのに対して、この機械では眼球の前方、角膜から水晶体までを非接触で3次元撮影できます。白内障術前後の検査、角膜混濁、円錐角膜などの角膜疾患の検査、閉塞隅角など緑内障検査だけでなく、ICLのサイズ決定等にも有用です。

※詳しくは当医院までお気兼ねなくお尋ねください。
白内障手術装置「CENTURION®︎最新機器」を導入しました

埼玉県ふじみ野市のせきや眼科は、白内障手術をより安全に行なうために、今まで感じたことのない安全性、安定性をコントロールする、Alcon社の最新型 白内障手術装置 「CENTURION®︎Vision System with ACTIVE SENTRY®︎ ハンドピース」をこのたび導入しました。
パフォーマンスをコントロールし、理想的な白内障手術を追求します
ACTIVE SENTRY®︎ハンドピースはサージを低減するようデザインされていおり、前房安定性を維持し、すべての瞬間において一貫した眼内圧を提供します。サージ発生時の圧変動が少なく、その他の圧変動も最小化しています。これにより患者さまへ未だかつてない安全性、安定性、コントロール性を提供いたします。
ACTIVE SENTRY®︎ ハンドピースは、灌流圧(かんりゅうあつ)センサーを内蔵した唯一の超音波ハンドピースです。

未だかつてないレスポンスを実現しました
CENTURION®︎Vision System with ACTIVE SENTRY®︎ ハンドピースは、唯一、灌流圧センサーを内蔵した超音波ハンドピースです。
リアルタイムにサージを検知します
ハンドピースは常に、本体、ソフトウェアと連動し、より安定した手術環境を提供します。
最先端の白内障手術器械により安定した眼内環境を作り、理想的な術後結果を追求
ACTIVE SENTRY®︎ ハンドピースにより新たな次元の安全性を提供します。

一貫した高い安定性を実現
CENTURION®︎ Active Fluidics ™️テクノロジーは、あらゆる手術環境において術中眼内圧を能動的に管理します。
新たな次元の安定性をもたらします
INTERPID®︎Hybird Tipは、独自のポリマーテクノロジーにより、水晶体囊(すいしょうたいのう)や他の組織に対するダメージを軽減します。
※詳しくは当医院・せきや眼科へお気兼ねなくお尋ねください。













